”フルスクリーンでゲームしてるけど、ちょっと他のことしたいときにゲーム画面邪魔だな〜”
そんな経験ありませんか?
私の周りにWindows10を使ってる人が結構いるのですが、
意外と便利な機能を知らない人が多かったので記事にしてみました。
その名も、仮想デスクトップ
イメージしにくいかもしれませんが、簡単に説明すると、
デスクトップ画面を複数用意して切り替えながら使う感じです。
設定はそんなに難しくないので、実際にやってみましょう。
1.タスクビューボタンを表示
タスクバーで右クリックし、”タスクビューボタンを表示”にチェックを入れてください。
チェック入ってる人はそのままでOK。
2.タスクビューを起動
タスクバーのWindowsアイコン、またはCortanaの右に”タスクビュー”というアイコンが増えてると思います。
クリックして起動しましょう。
※先に項目3を読んでからの起動をおすすめします。
3.デスクトップ画面を追加
タスクビューを起動すると、PC画面が若干グレーになると思います。
そして、画面下側にデスクトップを追加する項目が出てくると思います。
とりあえず2,3枚に増やしてみましょう。
増やしたら、デスクトップの適当なとこをクリックしてタスクビューを終了しましょう。
4.画面切り替え
設定は以上です。
さっそく画面を切り替えてみましょう。
デスクトップ画面を切り替えるショートカットは、
Ctrl + Windowsキー + 矢印キー左右 です。
CtrlとWindowsキーを押した状態で、矢印キーの左右を押すイメージです。
画面1でゲーム、画面2でブラウジング、画面3はフリーなど、用途は様々です。
さいごに
便利な機能ですが、画面の増やし過ぎには注意が必要です。
PCのスペックによっては重くなる可能性もあるので、多くても4~5枚で使用するのが無難かと思います。
また、ゲーム内で画面切り替えのショートカットと同じショートカットを使っている場合、ゲーム内コマンドが優先されて画面が切り替わらない場合があるかもしれません。
ゲーム内のキーバインド設定等はよく確認して使用しましょう。